【!?】LENOVOのゲームも動くPCが30360円で買える!?【お得情報】

2019年12月27日

人生最高のお得PCを見つけた話。

みなさまこんにちはぷっか博士です。今日は圧倒的にお得すぎるありえないPCを見つけたのでご紹介します。求めている性能がドンピシャなら今すぐ買うべき商品です。


目次

【1】どんな人向けの記事?

【2:製品情報】ThinkCenter M715q Tiny:価格.com限定 パフォーマンス
  (1)主要性能
  (2)このPCで,出来ること出来ないこと(FORTNITEのプレイ動画リンクあり)
  (3)詳細性能
  (4)価格
  (5)もうワンランク上のPCが欲しい人は

【3:購入方法】


【1】どんな人向けの記事?

この記事は新しいPCが欲しいかつ,値段重視だけど,性能も捨てたくない人向けの記事です。今回紹介するPCは約3万円で購入できるのに,動画編集も写真編集も容易にできるコンパクトなデスクトップPCです。ゲームは低品質にすればある程度できますが,ガンガンゲームをやりたい人は避けましょう。また,ゲーム配信を2台のPCで行いたい人にも向いています。(配信用)(僕もその用途および,出先でFORTNITEをやる用途で検討中です。)
実際の製品はこちらですが,もし購入する場合はポイントを押さえないとかなり割高になりますのでご注意ください。 【3:購入方法】に解説があります(簡単です)。




【2:製品情報】ThinkCenter M715q Tiny:価格.com限定 パフォーマンス モデル

(1)主要性能(最安値構成の場合)

  • CPU : AMD Ryzen 5 PRO 2400GE (3.20GHz, 4MB) (内臓GPU: Radeon Vega11)
  • メモリ:8GB (変更可能)
  • SSD :M.2(NVMe)128 GB (変更可能)

主な性能は以上の通り。OSはWindows10です。CPU性能は一昔前の高性能PC(僕が2017年に購入した24万円のPC)に搭載されていた Core-i7 6700とほぼ同じ(PassMarkというベンチマークソフトによる調査で)です。まあ,グラフィックボード・メモリなどがその分少ないですが。

むちゃくちゃはしょって簡単に言うと、3年前の24万のPCと同じ性能(ゲーム以外)のPCが3万円で買えます。

正直言って驚愕です。このCPUなら,普通に快適に動画編集が可能です(僕も実際にやっており,エンコードも快適です。ただし4K動画編集は快適とは言えませんが)。
この高性能CPUをこの値段で作ることが出来たAMD(CPUを作っている会社)には脱帽です。インテルもちびっていることでしょうw(インテルもCPUを作っている会社)。
詳細性能は次の次にて。





(2)このPCで,出来ること出来ないこと

このPCで出来ること

  • ネットサーフィン
  • 動画編集
  • DTM
  • 写真現像,画像編集
  • MICROSOFT OFFICE
  • 動画視聴(4K動画視聴も余裕で可能)
  • 3画面出力によるトレードなど
  • Itunesなどによる音楽の管理
  • 軽いゲーム
    など・・・

正直言ってこのPCがあればだいたいのことはできます。僕の大好きなFORTNITEも画質を低にすれば快適にプレイできるようです。(2400GE CPUをつかったのゲームプレイ動画はこちら)もはや一般人がPC欲しいならこれを買ってテレビにつければ十分です。
ただし,よくある用途として,CDの取り込みやDVDの試料をしたい場合は別途ドライブを追加購入(オプションで選択可能)する必要があります。また,BD(ブルーレイ)を見たい場合は,オプションにはないのでご自分で別途購入する必要があります。

このPCで出来ないこと(苦手なこと)

  • 4K動画編集
  • 超高画質のゲーム
  • 超高画質の動画編集
  • 超高画質の画像編集
  • 重い計算シミュレーション
  • ゲーム実況
  • CAD
    など・・・

はい。このような作業は不可能です。というか,約3万円のPCでここまでのことが出来るのならPCメーカーは倒産します。このような作業をPCでする場合は15万円以上のPCを購入しましょう。(重いゲームや2DのCADをしたいだけならもう少し安いものでもいいかも)
とにかく,このPCは一般の人が使用する用途に関しては十分な性能を持っています。より詳細な性能は次の項で。



(3)詳細性能

  • OS       :Windows 10 Home 64bit
  • メモリスロット :2スロット,最大32GB対応
  • 光学ドライブ  :内臓不可
  • 追加ストレージ :HDD, SSDが選択可能
  • LAN      :内臓ギガビットイーサネット
  • 映像出力    :DisplayPort x2が標準, さらにDisplayPort かHDMIかVGAを一つ追加可能
  • WiFi      :追加可能
  • キーボードマウス:追加可能
  • VESA      :マウント追加可能
  • USBポート   : 前面USB3.1 x2 (Powered USBx1) 背面USB3.1 x1 背面USB2.0 x3
  • セキュリティ機能:あり
  • 重量      :約1.3 kg
  • サイズ     : 約 34.5 x 182 x 179 mm
  • その他     :モノラルスピーカー内蔵,4K出力可能,マイク・マイク&ヘッドホンジャック
             セキュリティスロット,付属電源は65 W

以上が詳細な性能です。公式の性能表はこちら
オプションの追加で高額になりますが,性能アップも可能です。
SSDに関しては128GBでは心もとないので256GB以上にしたいところですが,12000円以上の追加料金がかかるので,もったいないです。ハードルは上がりますが,1TB(≒1000GB)のSSDは安いもので1万円前後からあるので,自分で購入して追加or換装[※1]したほうが超絶お得です。

※1 もともと入っているSSDなどの部品と入れ替えること




(4)価格

  • 30360円(メモリ8 GB, M.2 SSD 128GBモデル,キーボードマウス無し)
  • 33660円 (メモリ8 GB, M.2 SSD 128GBモデル,キーボードマウス有り)

最安構成で驚愕の30360円です。ちなみにCPU 2400G[※1]の値段はamazonで16995円(2019/10/14現在)です。このPCと同じ性能のPCを自分で組み立てようと思った場合はおおよそ以下の値段になります[※2]

なんとほぼ倍の値段の52000円もします(2019/10/14現在)。

  同じPCを自分で組み立てると51700円
  LENOVOで買うと30360円

料理に例えると、外食の方が料理するより安いイメージ。

  例え:材料を買って調理すると517円
    :お店で食べると360円

こんな価格設定なら普通に外食に行きますよね??


つまり、今回販売しているLENOVOのPCは投げ売り、在庫処分レベルの圧倒的安さなんです。


というか,最も高価なCPUとOSだけで33000円しますが,LENOVOはいったいどこからどうやって儲けているのでしょうか?(おそらく在庫処分ですが) なんなら2400GでPCを自作するぞ!という方にとっては,このPCを買って分解する方がよっぽどお得ですね(ただし,OSが紐づけられているであろうマザーボードを交換することはできない可能性が高いので注意) 。 とにかくこれで格安だということがご理解いただけたと思います 。



(5)もうワンランク上のPCが格安でほしいなら

ちなみに,上記の自作構成であれば外付けGPUがつけられるので,+14000円でGTX1050Tiを付ければ約65000円でゲーム実況可能なPCが作れます。もう1ランク上のPCを自作したい方はご参考までに。自作が怖い方はこちらが65000円程度で非常に安いです。

※1 2400GEは2400Gの低消費電力版で単品では販売されておらず,代わりに2400Gを記載。性能は2400GEが5%落ちますが消費電力(TDP)は約半分の35 Wです(2400Gは65 W)
※2 amazonで調査(2019/10/14現在)



【3:購入方法】価格ドットコムを経由しよう【超簡単】

ではいよいよ購入方法ですが,非常に簡単です。
①まず価格ドットコムでthinkcentre m715qを探します。もしくはこちら
②そこから「メーカー直販売り場へ行く」のボタンを押します。
③下にスクロールすると直販モデルが並んでいるはずなので,右に移動して「ThinkCentre M715q Tiny:価.com限定 パフォーマンス」と書いてあるモデルの「カスタマイズ」というボタンを押します。
④SSDを標準の256GBから128GBに,マウス・キーボード・ツールレス筐体・バーティカルスタンドをなしにすれば,最安値の30360円になります。マウスキーボードが必要な方は,追加してもいいですし,こちらのキーボードマウスセットは2000円以下で購入できます。


注意点

価格ドットコムモデルと通常モデルの差は価格のみです。必ず価格ドットコムと記載のあるモデルを選びましょう。(価格ドットコムを経由していないと表示されません。)
「ThinkCentre M715q Tiny:価.com限定 パフォーマンス」 モデルと 「ThinkCentre M715q Tiny:価.com限定 パフォーマンスプラス」モデルの 約2000円の価格差はwifi機能の有無による差です。(パフォーマンスモデルにwifi追加する場合は3300円かかるので注意)
さらに, 「ThinkCentre M715q Tiny:価.com限定 パフォーマンスプラス」モデルはSSDがダウングレードできないので割高になります(メモリは4GBにダウングレードできます)。

パフォーマンス最安値

パフォーマンスプラス最安値

いかがだったでしょうか。何かわからないことやご質問等あれば気軽にコメントをください。
今回のPCは本当にお勧めで自分も購入検討中です。(必要ないのに買ってしまいそう,必要性を探している最中です)購入したら,レビューや改造などの記事も上げようと思っています。それでは。